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栄養素辞典 - アシドフィラス |
アシドフィラス菌/腸内有益菌の1つ。 抗生物質(腸内の有益菌を殺し下痢やカンジダ症の原因)を経口投与する場合には一緒にアシドフィラス菌を処方する医師が多い。 常にアシドフィラス菌を摂っていると腸がきれいになり、口臭、便秘、嫌なにおいのオナラを減らし皮膚病のトラブルの治療の助けとなる。 腸内の有益菌は何らかのかたちの乳糖又は乳酸が普段に与えられないと5日以内に死んでしまう。 免疫機能増強作用、抗ガン作用 便秘症・下痢・高齢・薬剤を使用中・アレルギー症状 などのフェレットに是非ともお使いください。 1 乳酸菌の働き 医学的な効用 ・ お腹の調子を整え、腸の動きを活発にする ・抗ガン効果(ガン細胞抑制効果・・・ガンの増殖を抑えてくれる) ・免疫賊活効果(風邪などにかかりにくくなる、又はかかっても早く治る) ・ 感染防御効果、抗菌作用 ・ 抗コレステロール作用(コレステロール値が高くなり過ぎないように働く) その他 ・ 腎障害抑制作用(腎臓の働きを助ける) ・ 抗突然変異作用(細胞がガン化するなどの突然変異を起こしにくくなる) ・ 抗ストレス効果(ストレスに強くなる) これらは全て科学的に証明されている事実です。 2 健康を守るために善玉菌を増やしましょう 人間の腸内には、100種類以上、100兆個以上の腸内細菌が住み着いています。これら腸内細菌は大きく善玉菌と悪玉菌に分けられます。 善玉菌の代表が乳酸菌であり、悪玉菌の代表がウエルシュ菌であるといえます。 この善玉、悪玉のバランスが善玉中心に維持されていれば健康を守ることができます。 3 乳酸菌でお腹の中から健康に 現代日本人の食生活では、欧米型の高脂肪、高蛋白質の食事や抗生物質の服用により、善玉菌の数が減っています。 それによって悪玉菌が増え、腸内に腐敗物質が発生し血液が汚れることが、さまざまな病気の原因になっているのではないかと考えられています。 又、今日アレルギーやウイルス、細菌性の病気が急増していますが、これは腸内に悪玉菌が増え、免疫力が低下したためではないかといわれています。 腸内細菌は高齢になると自然に悪玉菌が増えてきて、それが老化に繋がるのです。 外から乳酸菌などの善玉菌を補充することで、悪玉菌の増殖を抑え、ひいては老化を抑制することができるのです。 |
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